災害が起こった時でも安心できる

困った時の使い方を知ろう

災害が起こったら、電話をして家族に自分の安否を伝えることを意識してください。
相手が無事か不安を抱えたままでは、精神的なストレスが大きくなります。
それが原因で、避難先で病気を発症してしまうかもしれません。
無事に避難できたのに、精神的なストレスが原因で具合が悪くなったら困ります。
SNSには、電話機能が搭載されているものが多いです。

普段は使えなくても、緊急事態に解禁されるケースが多いので、遠慮しないでSNSの電話を使ってください。
固定電話は回線が切れていたり、たくさんの人が使っているので相手に繋がるまで時間がかかる可能性があります。
SNSのアカウントを持っている人はそちらで電話をした方が、短時間で連絡できます。

無料で使える電話が嬉しい

SNSの多くは、無料で電話を使えます。
災害が起こった時は、料金のことを気にしないで家族や知り合いと連絡を取ってください。
ですが10分間など、制限時間が決まっているSNSが多いです。
余計な話はしないで、自分の安否を伝えて相手の情報も得たらすぐに切ってください。
固定電話に比べて繋がりやすいとは言え、たくさんの人が一斉に電話を使うと繋がりにくくなります。

自分が余計なことを話していると、安否確認をしたい人が電話を使えなくなってしまいます。
災害が起こって、SNSの電話を使う時はすばやく済ませましょう。
電話で連絡を取りたいと考えているのは、自分だけではないと思ってください。
多くの人が大切な人と連絡を取れるように、意識しましょう。