文字で安否を伝えよう

SNSにある伝言板を使おう

万が一の事態が起きた時は、ケガ人がたくさん出ることが考えられます。
ケガ人を救助する作業に追われて、家族に電話をする時間がないかもしれません。
家族はずっと心配しているはずなので、伝言板に自分の身の安全を書き込んでおきましょう。
すると、伝言板を見た家族が安心できます。
普段はSNSに伝言板という機能はありませんが、緊急事態が起こった時に使えるシステムになっていることが多いです。

自分の伝言を家族が見たら、既読したというマークがつきます。
伝言を家族が無事に見ることができたのか分かれば、自分も安心できますね、
いつまで経っても伝言に既読のマークがつかない場合は、SNSに搭載されている電話を使って連絡してください。

伝言の書き方を覚えておこう

SNSの伝言に書き込める文章は、そこまで長くありません。
長々と書くと、大事な情報を伝えることができません。
自分がどこにいるのか、またケガをしているのかなど家族に伝えなくてはいけない情報を簡潔に書くことを意識してください。
事前に家族と、SNSの使い方を話し会っておくと良いでしょう。
災害が起きたら、電話が使えないかもしれないので伝言板で安否を確認すると決めておくと安心できます。

伝言板に、留守電を残せるSNSもあります。
文章よりも、声で安否を伝えた方が安心できるかもしれません。
電話が通じなかったり、時間がなかったりしても留守電を入れるぐらいの時間はあると思います。
自分の無事を伝えてから、被災者の救助などをしましょう。