SNSのメリットを有効活用しよう

早く救助することができる

災害に巻き込まれた人は、ケガをして動けないかもしれません。
そんな人は、救助を求める投稿をSNSにしています。
SNSは、困った時に救助を求める道具にも使えると覚えておきましょう。
それを見た人はが、すぐ救助に向かってくれます。
遠くて自分が助けに行くことができない場合は、SNSの投稿を拡散すれば大丈夫です。

たくさんの人に見てもらえば、その中には被災地に近いところに住んでいたり、救助の方法を知っている専門家が見てくれるでしょう。
遠く離れたところにいるから、自分は何もできないと思わないでください。
SNSを使って情報を拡散することも、立派な救助に繋がります。
余裕があれば、頻繁にSNSで被害の情報を調べてください。

正しい情報を見極めよう

情報を拡散しようと思っても、自分に来た情報の中には間違っているものが含まれているかもしれません。
それを拡散すると、救助の妨げになります。
本当に救助を求めている人の元にまで、救助が行かない可能性があります。
するとたくさんの命が失われるので、間違った情報はや不確かな情報は自分の番で止めてください。

情報の発信元を調べると、正しい情報なのか分かります。
警察や被害対策本部が発している情報だった場合は、信頼性が高いので拡散してください。
それ以外の人が発信していた場合は、ハッキリ言って信頼性が低いです。
救助の妨げにならないように、情報を広めるのは控えてください。
情報が来たら、とりあえず拡散するという意識はやめましょう。